賢く決断。優れたケア。

Eガイド:エビデンスに基づいた臨床支援情報システムをポイントオブケアで使用して、患者アウトカムを向上

医師は日頃から、患者の治療中に、回答できない臨床上の疑問に直面しています。ある調査によると、臨床上の疑問の60%は回答が得られないままですが [1]、臨床医はそのような状態のまま、患者ケアに関する判断を下さなければならないことが示されています。

EBMのポイントオブケアでの実践には困難が伴いますが、エビデンス収集・情報吟味済み(pre-appraised)の臨床支援情報(Clinical Decision Support, CDS)システムを利用することで、医療従事者は最善のエビデンスを容易に使用して、患者アウトカムの向上を促進できます。他の医療IT投資と比較すると、臨床意思決定支援システムは比較的安価で導入しやすく、臨床医の評判も上々です。また、病院、臨床医、患者に幅広いメリットを提供します。

この新しいEガイドは、以下の主要点を検討することにより、CDSへの投資からメリットが得られるかどうか判断する手助けとなります。

  • エビデンスに基づいた医療(EBM)をポイントオブケアで実践すべき理由
  • エビデンス収集・情報吟味済みの臨床支援情報(CDS)ツールをポイントオブケアで使用すべき理由は?
  • ポイントオブケアでのCDS使用で、意思決定はどのように変わり、アウトカムはどのように向上するのか?
  • すべてのCDSソリューションが同じように作成されているわけではない

無料Eブックをダウンロード

エビデンスに基づいた臨床意思決定支援システムをポイントオブケアで使用して、患者アウトカムを向上
姓*
名*
組織/病院*
メールアドレス*
電話*
役職名
職務内容*
購入プロセスにおけるご自身の役割についてお聞かせください。*
私に連絡してください
UpToDateに関する最新情報のEメール送付を希望する。

[1]  Ely JW, Osheroff JA, Chambliss ML, Ebell MH, Rosenbaum ME. Answering physicians' clinical questions: obstacles and potential solutions. J Am Med Inform Assoc. 2005 Mar-Apr;12(2):217-24.

※UpToDate日本語ホームページがOPENしました 

「UpToDate のコンテンツは、医師の判断や診療の実践に役立つように執筆・構成されています。10,000 件以上の臨床レビューが掲載されるUpToDateは、私たち医師にとって最も有用なリソースの一つです。それは診療だけでなく、症例報告、臨床研究、プレゼンテーションをする上でも役立ちます。」

東京ベイ・浦安市川医療センター CEO
地域医療振興協会理事
神山潤先生

続きを読む >>

UpToDateは、世界中で30,000以上の医療施設で採用されています。日本でも、700施設を超えるDPC対象病院など、以下をはじめとする多くの主要な病院で使用されています。大手医療機関もUpToDate® Anywhereを採用しています。

  • 公益社団法人 地域医療振興協会傘下の全病院
  • 東京大学 医科学研究所附属病院
  • 大阪市立大学医学部附属病院
  • 公益財団法人 がん研究会有明病院
  • 聖路加国際病院
  • 広島大学病院
  • 岩手医科大学
  • 名古屋第二赤十字病院
  • 大分大学医学部附属病院
  • 独立行政法人地域医療機能推進機構 北海道病院
  • 東京女子医科大学病院

国際モダンホスピタルショウ2015 - UpToDate®展示・セミナー概要

            小児救急医療 教授、コネチカット大学医学部

            UpToDate専属成人及び小児救急医療担当シニア副編集長

          *スピーカー (同時通訳あり)